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平目の昆布〆 


北海道のお魚をまだお取り寄せしたことがない筆者は、相方が東北出身ということもあり
試してみたいと思っていたので、気になっていた浜からの直送便さんの商品を試してみることにしました。

ですが、関東に住んでいる筆者、配送日数が気になります。

そこで、通常便だと家まで2日かかってしまうので航空便を利用出来ないかと
お店の方にメールしてみました。

関東圏内に限っては400円追加で超速便が使えるとのことでしたので
注文時に備考欄に『超速便でお願いします』と入力すると、後で金額を訂正した受注メールが送られて来ました。


では長辺が43cmの発泡箱開けてみま・・・Σ(・0・)
でかいです。黒ソイは970gありました。平目は活き〆品、カレイは真ガレイ、赤い魚はガヤモドキ・・みたいです。

初めての注文のため、いつもこうなのかは解りませんが 東北地方の魚屋さんでこの位の大きさの物を
1尾2000円位で並んでいたのを見たことがあります。
平目も40cm位ありますので、1000円単位だと思います。送料込み2980円に400円の追加送料を支払っても
申し訳ない位の品揃えに思いました。

ただ、調理法や魚種を書いたメモなどはありません(フタにマジックで簡単に書かれてました)。自分で捌いたり
検索したりとか出来、配送可能な場所の方にはいい商品だと思います。

漁協とのことで、プロの方向けの商品を家庭にも譲って頂くような形なのかも知れないですね。
肝心の鮮度ですが、身とハラワタの一つ一つまでもくすんだ感じがなく、締まっていてとても良かったです。

今回はソイは普通にお刺身で、平目は昆布で〆ました。



▲黒ソイのお刺身
家庭にあるお皿をテキトーに組み合わせてみました。
内側の器の周りに砕いた氷を敷けば、夏のおもてなしにも使えそうです。



こちらは平目をお刺身の柵にして、湿らせた昆布でサンドイッチにして一晩寝かせた物です。

私は保存性を高めるために酢や酢水で湿らせています。

昆布の旨みを吸って、飴色に染まった所で削いで盛り付けました。

平目の下ろし方とバラの花の盛り付け方は、あんまり参考にならないですがホーム上部のサムネイル画像にリンクがあります。
宜しかったらご覧下さい。





▲手前の下ろし生姜の上にあるのが、エンガワです。プリプリしてグーです。

薬味は、わさびや生姜醤油などで試しましたが思った以上に昆布の味が出ていたため
醤油だけでも良かったかも知れません。好みで変えても良さそうでした。