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イカ(剣先イカ)と菊花の酢味噌和え



08年10月22日着の下処理付きウハウハセットです。

ちょいと見づらいのですが左上からハモ(大穴子位の大きさ)、ヨコワ(片身)
小さ目はギンガメ鯵、ヤズ(ブリ幼魚)、 剣先イカ(皮剥き)、マダコ(ボイル済み)

最近は限定数が10〜20のため即日完売してしまうセットになってますが
筆者、前に入札をしていたらネットが回線落ちした時がありまして・・

その時と言えば、ページ閲覧を更新するたびに購入数がどんどん増え(笑)Σ( ̄∇ ̄)ヤバイ!
最後はピンポンダッシュ、じゃなかったクリックダッシュのような感じで購入したこともある、そんな人気なセットになっています。



さてさて、これが到着した時の都合で冷凍した剣先イカで一品、になってしまいますが
今回は創作料理とかではなく東北地方で普通に食べられている(らしい)物を紹介いたします。

尚、剣先イカは夏〜秋に出回りますが、ボイルして細かく刻みますしイカの種類はあまりこだわらなくても大丈夫です。
菊花が手に入れば、スーパーのスルメイカとかでも手軽に出来そうです。

皮を剥いて塩を入れて軽くボイルした剣先イカの胴の部分2杯分を、太いイカ刺し程度に刻むことにします。

菊花って、関東育ちの私にはなじみがないのですがサッと湯がいて食べてみると、香りが良くてシャクシャクした歯ざわりが楽しめます。

菊花で中医学のサイトさまを拝見すると、肝(肝臓だけでなく、血液や体液などの循環、自律神経や目の働きも含まれるそうです)の働きを良くする薬膳的な効果もあるようです。

秋口からスーパーの精果などで『食用菊』とパック売りで150円〜198円位で出ています。このピンクと黄色があり、試した所黄色い花の方が香りは強かったのでお好みで。

がくや芯は食べずに花びらだけ千切ってサッと洗い、歯ざわりを残すように軽く湯がいて水に取り、ザルにあけて軽く絞っておきました。

飾り用に、花の一部はむしらずにとっておくことにします。

調味料は酢大匙2、みりん大匙1、味噌(米漉しの中甘口をすり切って計りました)大匙1+小匙1、薄口醤油小匙1/2、辛子(チューブ入り)2cm位を混ぜました。

剣先イカ2杯での分量なので、使ったイカの大きさやお好みで加減なさって下さいませ。(テキトーでスミマセン)

ボウルに味噌を最初に入れて、泡立て器で混ぜてから少しずつ他の調味料を加えると、ダマにならずに滑らかになるようです。



茹でたイカ、菊花をこの酢味噌で和えて盛り付けました。

▼一口頂くと、酢味噌の穏やかな風味の中噛むたびにイカの甘さと旨み、
それに菊の歯ざわりと香りが調和しています。日本酒にも合いそう。

何だか食べる人の気分まで、良くしてくれるような味わいでした。10:11 2008/11/08