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ヤリイカ+小エビで  手作りシーフード・ピッツァ    作ってみました

今冬のお取り寄せはイカが豊漁なようで、どのお取り寄せでもワリと見かけます。
このイカ、ゲソも含めて美味しく頂きたいものですよね。

ってなことで、このお正月は手作りでピッツァを作って、トッピングとしてそれらを上に乗せました。35cm角位の天板一枚分で作ってます。

今回使ったセットは、『佐渡のさかな屋!満州屋』さんで3000円の鮮魚セットに入っていたヤリイカです。

▼こちらは送料別ですが鮮度保持のため真空パックにて梱包してくれました。
年末の最終便で注文し、お正月用にする際にとても助かりました。

ヤリイカと小エビ(今回はスーパーストアのバナメイエビ)で予め塩でボイルしておきました。

その他のトッピングは・・

・玉ねぎ一掴み程度、エリンギやシメジなどのキノコ適量
・ピッツァ用のゴーダチーズ一袋(200g程度 ヤギの乳から出来てる物でまろやかでコクがあり、焼けると大変いい香りでした。
なければ専用のマイルドな風味のタイプが合うかと)
・アンチョビーの缶詰1個分ケーパース1/2瓶などです。

トマトソースは・・

・缶詰トマトの角切りを一缶
・オリーブオイル適宜
・潰したニンニク一かけ
(炒め油に香り付け用 香りが出たら取り出しました)
・玉ねぎのみじん切り1/2個分位
・醤油(ちょっと垂らす程度)
・コンソメの素少量
・塩、香り付けにバジル、オレガノ、ローレル
それとワインかシェリー酒など少量あれば、おされな風味になると思います。

生地には 強力粉210g、薄力粉90g、ぬるま湯170cc、塩5g、砂糖15g、ドライイースト6gを使いました。

▼焼く前の画像です。フチをちょっと高めに伸ばしました。
生地は、パンを作る手順と同じなのだそうで、一つ違うのは一次発酵だけで焼いちゃって大丈夫ということです。

寒い日は予備発酵をするといいみたいです。

ボウルに分量内のぬるま湯数mlと砂糖を一つまみ入れた所にドライイーストを入れて、ブクブク泡立つまで置いてから 残りの材料を入れてよくこねて、丸くまとめた後キリを吹いてラップをして2〜3時間室温で放置して作りました。

暖かい日などはそのまま一度に混ぜて作っています。

発酵は時間にこだわらず、大きさが2〜2.5倍位になり、指を刺してみて生地戻りがなく、アルコールのいい香りがして来るまでにしています。

ドライイーストの酵母臭がある間は、加熱しても臭いが残ってしまって美味しくないようです。

ソースは生地の発酵時間中に作ります。

オリーブオイルでガーリックオイルを作り、玉ねぎを透き通るまで炒めてワインなどを少量入れ、香りが出たらトマト缶と調味料、スパイスを入れて少し煮詰めて作りました。

味見して、少し塩気が物足りないくらいでいいようです。後でチーズと一緒になっていい感じになりました。

生地が出来れば、麺棒で伸ばしてオイルを塗った天板にセットしています。

四角く伸ばすには、力を入れた真ん中が伸びて角になります。
対角線にナナメに延ばすと四角く伸びます。

生地が出来たらソースと具をたっぷり乗せてオーブンにて180度で18〜19分位で焼き上がりました。

▼お正月の、我が家の食卓・・壮絶。
焼けました。できたよ〜!!

タバスコを添えて、こんがり熱々をバクっと頂きます!!
子猿たちにはドライ、私はジンジャーエールにしようか・・あっ反対か。

アップ画像撮る前に家族に食われました。

が、旨かったようで、あっという間になくなりました。

辺りには、まだこんがりしたチーズの香りとみんなの満腹感が、ちょっとだけ幸せな気持ちにさせてくれました。