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ベトナム風のたれで頂く タカノハダイのお刺身


春の後半の時期は、またお取り寄せの魚種も多様に変化して来ます。
お刺身の喉越しの良さもたまらなく美味しい季節には
ちょっと変わったたれで頂く一品で、今回は行きたいと思います。

08年5月10日に当方に届いた、ウハウハセットです。3980円也〜。

▼左の奥から黒鯛、袋入りはモンゴウイカ、鯵、活き〆タカノハダイ、
活き〆ヤズ(ブリの幼魚ですが50cm超えてたかも。セット魚としては大き目、釣り物でピカピカの身でした)


この茶色のシマシマのタカノハダイ、図鑑などでは産地や季節により磯臭いなどと書いてありますが
その元を調べてみると、どうやら血のようです。
・・鮮度とは関係ありません。この系統のお魚の特徴、でございます。

ところが活き〆された物は美味しいらしいとも。
それで、丁寧に活き〆&血抜きして下さっていたのですね。ありがたいことです。

早速下ろして味見してみたいと思います。
手で持ち上げた所です。

ピン!として、まだ硬直中。きっといい食感が楽しめるでしょう。ワクワクして来ました。

そして、店長さんからのメモには・・

けんしょうえんですか。
どげなもんですか。

解りました。気をつけてやってみます。

なるほど!

バリバリとした硬いウロコでしたが、業務用のウロコ取りを使ったこともあり、無事に取り終えました。
身質は・・モグモグ。あ!メジナに似ています。
処理が良いせいで、冬のメジナのような感じです。

普通にワサビ醤油でもイケそうですが、レモンやネギも合いそうです。

さらに美味しさを引き立てるように、たれを考えてみました。

醤油小さじ2、麺つゆの素(3倍濃縮)小さじ1、レモン汁小さじ1と1/2〜小さじ2(好みで)、レモンの皮のすり下ろし小さじ1/2(防カビ剤不使用の物がおすすめ)
それにラー油、粗挽きのコショウ、刻み長ネギ、あればコリアンダー、ナンプラーなどを適宜

タカノハダイは、30cm〜40cm位の物一尾分です。

これを混ぜ、つけだれにしてお刺身を頂くことにしました。

▼とてもキレイな色のしっかりした身です。脂も乗ってます!

この他にもサンノジ (ニザダイ)、アイゴなどの系統にも良いかも知れません。

今度いい物が手に入った時にでも試してみたいと思います。11:39 2008/05/12


【追記】 その後、カマを漬け焼きにしてみました。

▼みりん2、醤油1の調味液に一晩漬けてフツーにグリルで焼いただけですが・・

脂ノリノリで、こちらも大変美味しかったです。11:26 2008/05/13


追記:08年6月中旬現在、魚かつさんホームページのウハウハセットに調理画像として出ている
ヤズの薄造りは、上記セットのヤズから出来てます。20:34 2008/06/14